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先日のTOEFL勉強会でTOEFLについての概要を説明しました。TOEFLのスピーキングセクションでは、6つの問題が出題されます。それぞれの問題が0~4Pで評価され、以下3つの基準で評価されます。

  1. Syle:聞きやすい英語になっているか
  2. English:アカデミックな環境で使える英語力があるか
  3. Structure:分かりやすい内容・文章構成になっているか

スピーキングは日本人が非常に苦手とするセクションですが、パターンを理解し、回答法を理解すればおのずとスコアは上がります。ただ、日本人にとってこのトレーニングは非常に難しいです。

だって、聞きやすい英語か?使っている単語がアカデミックかどうか?分かりやすい文章構成か?これってネイティブじゃないと非常に判断が難しい。だからこそTOEFLのトレーニングは自分だけじゃ難しいのです。

TOEFLにはダミー問題がある

ご存知の通りTOEFLテストには4つのセクションがあります。その中のリーディングとリスニングのセクションには「ダミー問題」というものが存在します。

ダミー問題とは、長いテストの設問の中で、偽物の問題があるということ。つまり一生懸命問いて、正解してもスコアには反映されません。

これは、試験開発元のETSが受験者の統計データを収集するために行っているだけで、問題の難易度を計るためにやっているようです。

それを見抜く方法があれば、時間を有効的に使えるんですけどね。当校イングリッシュイノベーションズの講師カイルが、俺はそれを見抜けると公言していましたが、おそらく嘘です(^^)

各国によって違うTOEFLの受験料

TOEFLの受験料、なぜか国によっても料金が異なります。日本はなぜか最も高いです。

日本 $225
アメリカ $170
カナダ $200
イギリス $170
オーストラリア $200
ニュージーランド $185
アイルランド $185

なぜ、こんなに高いのか?多くのテストはマークシートなどを用いて選択式で英語力を測ります。しかしTOEFL IBTのスピーキングやライティングは人が評価、判定しているためどうしても人件費がかかるのです。


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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