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2015年8月、無料で10名をセブ島につれっていってしまおうという企画を立てた。いくらフィリピン政府観光省がバックについていると言っても、怪しさ満点の企画だ。

説明会はいつものように満席御礼。やはりフィリピン留学の熱はまだまだ熱いと感じた。
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ちなみにアメリカ留学を推す自分がなぜいきなりフィリピン?と思った人もいるかもしれない。理由は簡単。フィリピン留学も、人よってはとてもオススメだからだ。

もちろん教育の質、様々なランキングで世界ナンバー1のアメリカの方が良い部分は圧倒的にある。でも、こと日本人の英語教育においては、このフィリピン留学は使い方によっては非常に有効だと思う。

特に、スピーキング力を上げたい、英語力がそこまで高くない、こんな人には本当にオススメ。

なぜなら豊富なマンツーマンレッスンは、野球で言えば素振り。日本国内にいるとなかなか英語を話す機会はないので、人件費の安いフィリピンでバットをふりまくろうという話だ。

また、アメリカ留学との兼ね合いで言えば、フィリピン留学で準備をし、TOEFLのスコアを上げたり、少しでも自分の英語力を高めてから渡米するのも良いと思う。

アメリカの大学の講義、いくら日本で準備してても恐らくはじめは英語がちんぷんかんぷんだからね。
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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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子育てに疲れているママ専門のママ留学.com が始まりました

自分の中では子育ては女の役割、仕事が自分の役割、なんて説明を試みるが、そんなの妻には関係ない。
役割とかロジックとかは関係ない。ただ、ただ、寝たい。妻をフィリピンに連れて行ったのはそんな頃でした。

留学の仕事でフィリピンのセブ島に長期間行く必要があったのです。
こんな状態で嫁をひとりにしたら発狂するな。ではいっそのこと連れていってしまおう。

シッターさんも安いっていうし、嫁にも子どもにも英語を勉強する機会になる。
そう思って連れて行きました。


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