英語脳

英語は早いうちに学んだ方がいい。
いや、小さいことは日本語に集中すべきだ。

様々な議論があります。
これについて結論を言えば、私は英語は小さい頃に始めるべきだと思っています。

理由は簡単。小さいうちに初めさせておかないと後で後悔するからです。
言語は大人になってから学ぶより、子どものうちから始めるほうがはるかに簡単です。

以下に2つの研究成果を発表します。

英語と日本語の周波数、耐性は赤ちゃんの時にしか身につかない

これは言語学者にとっては有名な話ですが、
「言語によって発せられる周波数が異なる」という研究結果が発表されています。

英語の周波数

特に日本語と英語の違いはとても大きく、言語力習得の壁になっているとも言われています。

日本語を母国語とする英語学習者にとってどうすれば良いのかという話ですが、
残念ながら大人になってからではこの周波数の耐性というか、
聞ける音域の幅を広げるのは大分困難になる
ようです。

一部、周波数をいじった大人向けのリスニング教材を出している会社もありますが、
相当子どもの頃にやるのとでは成果が変わってくるという発表があります。

では、もっとも良い時期はというと本当は生まれてから数ヶ月の話。
言葉も発するかどうかというレベルの時期にどれだけの音を聞かせているかが大事。

とは言え、そんな時期から英語の勉強させるのか、って話ですよね(笑

自分もひとり息子がいますが、そんなに重くとらえず、
気軽に英語の音楽やYOUTUBEぐらいは聞かせて置く程度でした。

7歳までに英語を勉強すればネイティブになれる

また、こんな研究もあります。
子どもに7歳までに外国にいた子どもは後の英語力テストの平均点が高いという話。

英語力

図をみていただければお分かりになるとおり、
英語を始める年齢によって英語力に差が出ています。

7歳までに英語に触れている子どもはネイティブのお子様と同じスコアが取得出来ているようです。
やはりお子様の英語教育は早いに越した方が良さそうです。

そんな今、自分たちが出来ること

グローバル化がものすごいスピードで進む昨今、
小さいうちから耐性をつけておくに越したことはない。

小学校から英語教育が義務化していますが、
実は小学校になってからではすでに遅いのかもしれません。

これ以上文科省に任せてもいられない。
少なくとも私たちの世代の子どもは自分たちでやるしかないようです。

ちなみに、自分は自分のことを英語教育者だと思っています。
英語の学校もやっていますし、留学ビジネスに携わってからは10年以上どうやって
英語を話せるようになるのかを研究し続けてきました。

ただ、お恥ずかしいことにアメリカに5年もいて、語学学校にも大学にも通いましたが、
ペラペラにはなれなれませんでした(そもそもペラペラの定義が曖昧ですが)。

でも自分がペラペラになれなかったからこそ、

    -何をやっておけば良かったのか?
    -大人になってからでも遅くない学習法

については身をとして理解してつもりです。

だからこそ、自分の子どもには出来ることはしてあげたい。
またそのノウハウを皆様に公表していきたいのです。

そんな背景の中、今息子をセブ島のプレスクールに入れています。
無論、幼少期のころに英語耳や発音、英語脳を身につけさせて置きたいからです。

ママ留学

これがどのように変わっていくのか、自分の子どもを実験として
皆さんにお伝えしていければと思っています。

お母様とお子様が一緒に学ぶママ留学なんてのもやっています。
良かったらどうぞ。
http://ママ留学.com


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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