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僕はセブで子育てをしています。
理由は子どもをインターナショナルな環境で育てたいから。

日本でインターに入れると年間300万円する。それがここでは25万円。しかもここのプレスクールは日本よりもインターナショナルな環境。なにせ小さくても全員が英語で会話しているから。

世界との距離がどんどん近くなっていく中で、今や教育すらも自分たちで選択していくことで、より豊かに、より安く出来ること、皆さんにもお伝えしたいと思います。

ってことで今日は息子が通うケンブリッジって言うプレスクールについて紹介しますね。

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ケンブリッジ チャイルドデベロップメントセンターとは?

英字表記で言うとCambridge Child Development Centre 。 ケンブリッジスクールは名前を聞くとイギリスの学校のように聞こえますが、実はシンガポールを本部とするスクールのFC校です。

シンガポールマスを主体としたカリキュラムで、セブでは同じ経営母体のオーナーが2校あります。規模としては80人程度の中規模です。

対象は1歳~7歳ぐらいまで。8歳以上は併設しているSage Prep Schoolという姉妹校に通えます。

カリキュラムについて

ここのカリキュラムはもちろん本部のものと同様、シンガポールマスをうりにしています。シンガポールマスとはその名の通り、シンガポールの算数・数学の学び方のことを言うのですが、この方法が今世界では注目されています。

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上の表を見て頂ければ分かるように、シンガポール人は世界的にみても数字に強いんだとか。

どんな方法かと言うと、「論理的思考力・推理力」そして「自身の数学的思考を、人に伝えるコミュニケーション力」に重点を置いたメソッドで、日本のようにひたすら計算するというよりは文章問題をふんだんに使っているようです。

シンガポールマスについて説明されているのですが、聞いていて、「うーん、これはすごい!そんな考え方をするのかー」と、とても感心しちゃいました。

まあ、うちの息子はと言うとまだ1歳なので、それどころではありません(笑)まだ言葉も出てきませんからね。

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んで、何をやっているかと言うとタグラークラスでは、数やアルファベット、色などを識別できるなものであったり、動物、天気、体の部位などが理解・説明出来るようなトレーニングをしています。

もちろん、子どもはじっとはしていられないので、ダンスを楽しんだり、歌ったりしながらです。行儀・作法を学んだりもしています。

これら、やっていることは日本の幼稚園のような事と同じ。きっとそれほど驚くことでもないと思うのですが、日本と違うのはやはり英語だと言う点です。

フォニックス(発音)レッスンというのが毎日あります。アルファベットを読みながら口の動きや発音を理解出来るように毎日、毎日英語に触れるのです。

ああ、これは絶対いいなぁと、息子の役に立つなぁと毎回来る度に関心しています。

ケンブリッジセブ

立地

このプレスクールはセブのITパークから車で5分ほどの場所にあります。アヤラモールからも15分程度で来れると思います。地図で言うとこの辺です。

うちは治安面も考えてITパークに住んでいますが、タクシーで片道大体50-60ペソ(120円)ぐらいです。まあ歩いてもいけないことはないですが、やはりまだまだ治安面のことを考えると、タクシーをお勧めします。

生徒の国際性

そうです。ここです。僕が最も皆さんにお伝えしたいのは!って本当は伝えすぎると日本人が増えてしまうので、あまり言いたくないんですけどね(笑)

結論からすると日本人も5%-10%程度はいます。ただ、フィリピン人ばかりかと言うとそんなことはなく、相当なダイバーシティーです。

うちのクラスは、インド系、中国系、イタリア系がひとりづつ。後はうちの息子とフィリピン人。つまり80%が海外から来ているか、海外の血が入っています。

授業料

タグラークラス、つまり2歳前後のお子様の場合、

授業料:年間約9万ペソ(約22万円程度)
入学金:14,000ペソ
その他:ビザ代金や制服代など

つまり年間で合計25万円程度です。

1日2時間月~木曜日までが授業です。もう少し大きくなると時間も長くなり授業料も多少あがります。(でも30万円を超えることはなかったと思います)ちなみにこの金額、私たち日本人にとっては(日本のインターと比較して)安いですが、フィリピン人にとってはとても高い金額。

セブの平均月収は2万ペソもないので、ここに通っている人は相当なお金もちの坊っちゃん・嬢ちゃんなのです。つまりそれだけ教育の意識の高いフィリピン人のトップ層と海外の人が集まる学校と言えるでしょう。

フィリピン留学のエリート教育について書きました。もしよろしければ参考にどうぞ→
200万円が30万円に。
日本のインターナショナルスクールとフィリピン留学のエリート教育
http://yohei.today/post-307

レッスン時間

レッスン時間は年齢によって違います。
タグラークラスといってうちの息子が通う一番下のクラスは1日2時間。

AM8時15分~10時15分

月曜日から木曜日まで。

まあレッスン時間はそれほど長くないんですよね。
また、2歳ぐらいまでは親同伴です。
毎日送り迎えをしながら子どもと一緒に海外の教育が楽しめます。

ほー、プロはこうやって対処するのかー、
言うこと聞かせるのか-と関心する場面が結構ありますよ。

ちなみに年齢が大きくなると授業も午後までありますし、
金曜日クラスもあります。

詳細を知りたい方、
興味のある方はぜひ説明を聞いて見て下さい。
必要であればサポートもします。

ケンブリッジスクールに通うにあたっての注意点

・料金も日本の10分の1。
・日本よりもインターナショナルな環境
・フォニックス(発音練習)のレッスンが毎日ある。

こんな魅力的な環境なケンブリッジ、一応通うにあたっての注意点があります。
それは保護者様にもそれなりの英語力が必要だと言うこと。

と言うのも、日本の幼稚園や保育園でもそうだと思いますが、
子どもが小さいので先生と保護者とのやりとりが結構あります。

1週間に数度、告知のための紙が渡され、特別授業やイベントの案内があったり、
保護者会や面談なども年に数回ですがあります。

まあ基本は紙のやりとりが多いので、何となくでも読めれば理解は出来ると思うのですが、
全く英語がダメな人は大変かも、事前に知っておいた方が良いと思います。
(うちのサポートを使ってくれた人には通訳/翻訳サポートがあるのでご安心を)


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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