ジンボリー

お子様を英語で苦労させたくない方へ。

お子様をお持ちの方で、自分の子どもには英語で苦労させたくない。
そんな風に思っていらっしゃらない方もそんなにいないかもしれませんね。
もちろん私もそのひとりです。

そんな方のために少しでも参考になればと思い、
10月16日にセブの子育ての様子を報告する会を行おうと思っています。

動画でも見れるようにしようと思いますので、ぜひご覧になって頂きたく思います。
以下、詳細です。

ケンブリッジセブ

なぜ、今セブで子育てをしているのか?

ご存知の通り、今後英語が小学校から正式な教科になることが決まっています。

言語を早期のうちから学ばせることに諸説はありますが、基本的には英語は早く身につけるには覚えが早い。これは疑いようのない事実であり、あらゆる研究でも証明されています。

英語の周波数は日本語とは違います。 もっというと言語によって周波数が異なります。 この周波数の違いが聞き取りやすさ、つまりリスニング力に影響してきます。これは大人になって身につけるのはとても困難です。

また、7歳までにネイティブの英語環境に触れておかないと後の言語に関するテストでネイティブの子と同等のスコアを取るのは難しいとの研究成果も発表されています。

つまり、お子様が小さい時に英語に触れておくことはとても重要なのです

そんな中、自分は息子をセブに留学させています。
(留学といってもまだ1歳半、もちろんママも同伴です)

無論、自分のように英語で苦労をさせたくないからです。

日本にいながら英語を話せるように出来れば良いのですが、
個人的な意見ですが、これは難しいと思っています。

恐らく、日本でもこれからどんどん英語に触れる機会は増え、
今以上に読み書きは出来るようになることでしょう。

でも「話す力」。これについては既存の先生が英語を話せないため、
変わっていくのはまだまだ先のことだと思っています。

自分も一応は英語の学校を運営する教育者です。
なので、これを一刻も早く実現するのが自分の仕事だと思っています。

しかし、今すぐそれが出来るかと言うと、 現実的に自分の子どもの世代までは難しいと言わざるを得ません。

とすると、自分の子どもは自分たちでなんとかするしかない。
日本の教育が変わるのを待ってられない。

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自分はそんな風に思い、セブに行くのを決めたのです。

先日、そんな自分たちの行き方を、
自分たちを信じて決めたことが日本経済新聞で紹介されました。

日本経済新聞

留学先がアメリカやオーストラリアではないのは、
ここセブの費用対効果が極めて高いからです。

セブでは学校にもよりますが、費用は日本のインターナショナルスクールの10分の1。
自分が通わせているプレスクールは年間の授業料は22万円程度です。

しかも日本のインターナショナルスクールは半分が日本人ですが、
セブのプレスクールに日本人はほぼいません。
いるのはお金持ちのフィリピン人と海外からの駐在員の子どもたちです。

息子は毎日英語の発音に触れ、英語の発音クラスを受けています。

フィリピン人は英語が公用語のひとつです。
みんなが英語を話せます。これはこのような授業の積み重ねの結果なのです。

治安や衛生面、英語の発音の不安など様々な不安はあります。
賛否両論もあるかもしれませんが、自分は、自分の息子を実験台にしてでも、この教育方法がもっとも費用対効果が高いと信じています。

こちらに来て半年。まだ自分の息子や、自分のまわりの友人のお子様など3組しか体験していませんが、セブでのプレスクール留学はとても良いと感じています。またそれと同時に、この留学プログラムを皆様にも広めたいと思いました。

数ヶ月触れただけで、もちろんお子様が英語話せるようにはなりませんが、効果は後々変わっくると確信しています。

僕の甥っ子は日本で1年間だけインターナショナルスクールに通っていました。
日本人だらけだったそうですが、それでも流石に当時はキレイな英語を話していました。

しかし!小学校5年生の今は、英語は全然話せないようです(^o^)

でもやたらと発音だけは良く、英会話クラスではあえて、まわりから変な目で見られないように日本的な英語の発音をしているんですって。

やはり意味があるんです。

小さなころから英語に触れる効果。
そう、耳と、英語で話した、話しているという自信、異文化の中で生活を共にする体験など、得られるものは大きいと思っています。

日本人だらけのインターナショナルスクールでも意味があるのだから、英語を公用語とする現地の学校だったらもっと意味があることと思うのです。

セブ赤ちゃん留学の報告会および説明会の概要

長々と前置きをしてしまいましたが、ここからが本題です。

この体験を、セブでの話を一度説明会で皆さんにシェアしてみようと思っています。

私の話。息子のスクールの話はもちろん。
お子様3人をセブで育て上げ、今やネイティブ並に英語を話す近藤の体験談もお伝え出来ればと思っています。

またこの度、はじめました赤ちゃん留学プログラムの紹介も同時にさせて頂ければと思います。もしお子様を英語で困らせたくないとい方はぜひ参加してみてください。

初回なので、15名程度の小さな会にしたいと思っています。
※動画による参加をご希望の方も以下のフォームよりご登録下さい。
後日、動画を閲覧できるURLをお送りさせて頂きます。

会場参加をご希望の方は数が限られているため、
お早めにお申込みください。

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~子どもを英語に苦労させたくない人へ~
セブ、赤ちゃん留学の体験報告会および説明会
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日時:10月16日(日)16時から17時15分
場所:留学情報館 新宿オフィス
   東京都西新宿7-2-12 松下産業ビル4F
スピーカー:大塚庸平/近藤英恵

※大変恐縮ですが、お子様ご同伴の場合は12歳以上の方に限らせていただきます。
直接の参加が難しい場合は動画にてご参加下さい。

以下のフォームよりお申し込み下さい↓
https://goo.gl/forms/4VqcFJbBk9UNCK242
※10月9日現在、お申込みは締め切りました。多数のご応募ありがとうございました!


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

続きのプロフィールはこちら→http://yohei.today/profile

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