OZ (25)

「1人あたり」は最低な日本経済の悲しい現実
貼り付け元 :http://toyokeizai.net/articles/-/148121

日本はもっと出来るはずだ

日本がGDP(生産性)は世界で3位の国。でもそれは人口が1億人以上いるからである。
なんでも、先進国で1億人以上の人口がいるのはアメリカと日本しかないらしい。

が、1人あたりGDPで言えば世界で27位。先進国中最下位と言う結果。
ドイツやアメリカはもちろん、カナダ、香港、シンガポールなどなどかなりの国に抜かされてる。

この事実に対して悔しい、
日本はこの程度の国ではない。
もっと出来るはずだ。

この筆者の考えにとても同感します。

日本人は仕事がすばらしく出来る

一方で、国連の調査によると日本は「労働者の質」が世界一高い国とも評価をされている。

私も経験上同感です。海外で現地拠点を運営し、外国人とも多く触れていますが、日本人はやはり最も優秀だなぁといつも思ってしまいます。

サービスの質は当然のこととして、ビジネスマンとしての基礎能力が高い。
約束を守る。時間を守る。さぼらず勤勉である。
協調性もある。などなど挙げればきりがない。

結果として、アウトプットの質が高い。

今セブにいることが多いが、それはそれは酷いものだ(笑

なぜ日本は低迷しているのか?

ひとりあたりGDPの低迷は何かしらの「ネック」がある、と筆者は言う。
そして、これを取り外せばかつてのイギリスのような劇的な復活ができるはずだ。

ではこの「ネック」が何なのか!!
知りたいところですが、実は文中では触れていません。

ここからは自分の個人的な意見です。

僕はやはり海外にいることが多く、この原因のひとつには語学力だったり
異なる国民や民族との適応力が原因にあると思います。

もちろんデフレがそもそも背景にある。
日本は市場が大きいので、他国に出ていく必要がないから外に出ていかないだけなのかもしれない。

しかし、そうこうしているうちに、グローバルに展開している国をはじめ、
結果として日本は幾多の国に先をこされているのは事実。

この仕事をしているから言うのではなく、日本人がダイバーシティーの中で
活躍するスキルが低いのだと思う。

そのためにも、まずはやはり留学や語学学習というものを日本人に
もっともっと普及させていきたいし、環境を良くしていきたいと思っています。

実は世界の壁は薄い

自分は学業的には全然出来る方ではなかった。
5段階の通知書もオール3。2つぐらい2があった気がする。
高校時代も50人中49番だった。

アメリカに渡ったのは26歳の時。全く英語が話せないでいった。

今はロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイ、セブに支社をもって、
仕事的にはグローバルに展開している。

だから、自分の語学力や外国人への適応力などが強いと思われることが
多い。でも全然違う。今でも英語には苦労してるし、外国人の友達より
圧倒的に日本人の方が多い。

それでも何故出来たかと言うと、普通に日本と同じ様に仕事をしていただけ。
それだけで、アメリカ人にもフィリピン人にもオーストラリア人にも全然勝てる。

それだけ日本はビジネスマンとしてのベースが強いと思う。

だから(仕事にもよるとは思うけど)本当は語学力なんてなくたって出来る。
適応できなくたってやり方はある。

でも、日本人は語学力や適応力がないとやれないと思っている。
スタートにも立てないと思っている人が圧倒的に多い。
だからやりゃー出来るんだと言うことを言いたいのだ。

また、こんな俺でもある程度は結果が出せた。しかし、やっぱり語学力と適応力がもっとあればもっと結果を出せたと思っている。

だからこそ、今も勉強だ。
またそういう環境を作ることが僕らのミッションだと信じて疑わない。

日本人を地球人に。
絶対やってやるぞ!!


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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