トランプ大統領

先月1月20日、正式にトランプさんがアメリカの大統領になりました。

就任してから2週間程度ですが、トランプさんは大統領令をバシバシ出し、公約を実行に移しています。そのスピードはさすがといったところ。

そんな中、今日は「トランプ大統領就任!アメリカ留学の今後はどうなる」と題した説明会を実施しました。

会場は満席。テレビや新聞の取材も3社入り、大盛況でした。

    日本テレビの「バンキシャ!」
    フジテレビの「みんなのニュース ウィークエンド」
    日刊スポーツ「社会面(インターネット)」

トランプ大統領

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この関心の高さはそれだけ不安を抱えている人も多いのだと実感します。

一方で、トランプさんの就任が決まってから不安の声が多かったアメリカ留学ですが、実際現地の声を聞くと、何も変化はないとのこと。入国についても現状日本人は特段厳しくなったりはしていません。

しかし我々はアメリカ留学の専門家として、現場はどのようになっているか、手続きや審査は変わっていないかなどをしっかりと伝え、不安を払拭させる機会を作りたいな、と思ったのです。

ずばり、伝えたかったことは3つ

    1)日本人のビザや入国にはそれほど影響はないだろう
    2)ただし、今まで以上に入念な(ビザ)準備が必要である
    3)アメリカ留学の魅力を改めて再確認

それぞれについて以下に説明していきます。

1)日本人のビザにはそれほど影響はないだろう

日本人留学生はアメリカにとってお金を落としこそすれ、危険なこともしないし、雇用も奪わない存在。

学費も留学生はアメリカ人の2〜4倍払ってくれる、ある意味「アメリカにとってのドル箱」おいしい存在なのです。ビジネスマン・トランプ大統領からすると日本人留学生を不利にする理由はないと言えるでしょう。

もちろんネガティブな予想もあります。まずは雇用。日本人学生のOPTやオンキャンパスワークが縮小される可能性はあるかもしれません。貯金がない人、アメリカで働きそうな人はこれまで以上にチェックが厳しくなるでしょう。

2)今まで以上に入念な(ビザ)準備が必要である

とは言え、ビザ的に厳しくみられるようになることは予想されます。
影響がないというのは、あくまでもしっかりと学ぶことを目的に入国しようとしている人には影響がないという意味。

しかし、今まではほぼ右から左へ流して申請許可されていたような案件も、良くは見られるようになるでしょう。そうなると、やはり不法労働しそうな人はさすがに却下されるでしょう。

よって、今まで以上にビザの準備はしっかりとすべきだと思います。特に渡航歴が多い方、仕事が不安定な方、手に職系の仕事の人は危険。セミナーでは手続きの仕方を詳しく話したのですが、文字には中々出来ないので、こちらをご参照ください。

アメリカ学生ビザ、却下しやすい人8つのパターン

3)アメリカ留学の魅力を改めて再確認

なんとなくメディアの悪いニュースに流され、今、アメリカ留学はなんとなく危なそうだと思っているあなた。

漠然としたその不安を、まず情報を集め払拭して欲しいと思います。そして、その上で不安が晴れなければ無理してアメリカに行かなくてもいいんです。英語を学ぶという意味においては世界には他にも素晴らしい国がたくさんあります。

しかし、ここで改めて「なぜアメリカに留学したいのか?したかったのか?」これを自問自答してもらいたいと思います。

アメリカでしか出来ない経験があります。

留学はそもそも日本より進んでいる学問を学ぶから留学なんです。そういう意味でアメリカはすごい国です。

アメリカ留学の強み

    -世界の時価総額ランキングはトップ12位までが全部アメリカです。
    -ノーベル賞もダントツアメリカがトップ。
    -世界大学ランキングはトップ20のうち11位までがアメリカの大学です。

そして、本場のアメリカ英語漬け生活。日本ではなかなか出来ません。

日本とアメリカの勉強時間

◆週に11時間以上勉強する人が
日本は14.8%
アメリカは58.4%

人生に一度ぐらい死ぬほど勉強する時期があってもいいんじゃないかと思うのです。

そんな思いを伝えるセミナーでした。

当然セミナーの内容はテレビでは大分省略されていましたが、このブログを読んでくれた人が、少しでも不安が払しょくされたら良いなぁと思います。
セミナーの様子が動画で紹介されています。
良かったらご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170205-00000022-fnn-soci


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

続きのプロフィールはこちら→http://yohei.today/profile

アメリカ学生Fビザの申請に落ちてしまった

まず、どういう人が受かるか。これは明確。アメリカという国に利益をもたらす人。これに尽きる。例えば、面接で気に入られようとアメリカ好きをアピール、「私、アメリカにずっと住みたいんです!」結果、この人は認可されなかった。

審査する人も人間なので、当然好かれた方がいい。でも、審査官の合否の基準は好きか嫌いかではない。あくまでも彼らはアメリカ人の味方。

続きはこちら→http://yohei.today/post-39

アメリカビザ申請のサポート

留学情報館ではビザ申請のサポートをさせて頂いております。
http://yohei.today/post-363