アクセンチュアのオフィス

本日。アクセンチュアセブオフィスの採用説明会をやりました。

15年以上前に採用面接で落された自分が、まさか採用のお手伝いをするとは!?
何とも因果なものです。

アクセンチュアの説明会

アクセンチュアセブの説明会

初回、そんなに告知もしていないのですが55名の方が集まってくれました。

実はこの企画には結構力を入れていて、半年ぐらいかけての構想でした。
結果予想以上に少ない予算で結構なパフォーマンスをあげれたんじゃないかと思います。

他社の採用のお手伝いまでして、もはや何屋さんか分からないですが・・・。

アクセンチュアのオフィス

しかし流石のアクセンチュアさんのオフィス。綺麗で圧倒されました。いつかこんなオフィスを持ちたい!そう誓うのでした(^▽^)/

廊下スペース

廊下にはおされなポスターがずらり。

オフィススペース

働きやすそうなオフィススペース。こっそりぱしゃり。

恐るべし本プログラムの魅力とは?

本企画の魅力はアクセンチュアセブに直接入社出来ることなんです(^▽^)/

言わずと知れたアクセンチュアは世界有数の総合コンサルティング会社です。世界55ヵ国にブランチを持ち、働く人の数はなんと約40万人!入社はとても難しく、何を隠そう自分も2004年に落とされています(笑

しかし日本から普通に入ろうと思ったら学歴、面接、筆記試験などとても厳しい選考があり、入社できるのはごくわずか!

と、そんなアクセンチュアですが実は入社するにはこんなルートもあるのです。

企画のポイント

なんて話を熱弁している写真です。

一応、魅力をもう少し詳しく説明します。

アクセンチュアは言わずと知れた超難関企業。でも、それは日本で日本人枠を争った場合のこと。どこのオフィスでも同じような状況かと言うとそうでもないのです。実際、セブでは人材不足に悩んでいました。

もちろん、誰でも良いならばいないことはないのでしょうが、優秀な人ばかりがいる会社なもので、人事の見るハードルも高くなってしまっているのかも?日本との状況がどれだけ違うか、実際数字を比較してみると分かります。

日本では新卒・中途含め年間300万人弱の方が就職活動をしますが、これに対し募集枠は200~250人程度しかありません。

しかしセブでは約35人というそこそこ大きな日本人の採用枠があるにも関わらず、セブにいる人口全員足しても5,000~7,0000人程度。中でも就職活動をしている人はおそらく1,000人もいないでしょう。

300万人のうちの200人と1000人のうちの35人。どちらが倍率が低いか。一目瞭然ですね。
ポイントは日本には日本人がたくさんいますが、セブには日本人が少ないので貴重なのだと言うこと。

しかも、日本人であることでゲタをはかせてもらえるため、スーパービジネスマンや高学歴でない人にでもチャンスがあるのです。

僕の時代にもあったら絶対応募してたな。

しかもアクセンチュアはグローバル採用。世界に転籍の可能性があります

当然、日本で採用されるわけではないので、給料は現地セブの水準となります。

しかし、それでもさすがアクセンチュアさん。一番下のグレードの初任給の人でも、日本の新卒に近いぐらいはもらえるようです…。金額は公開できませんが、これセブの平均水準の4倍近い金額になるのです。

しかも!日本に転籍するとその水準は日本になりますし、アメリカにいけばアメリカの水準になります。

これが他の大企業との違いですね。大体の企業は現地採用をされても、日本本社(支社)とのつながりは薄く、転籍してもポジションはいちから築いていかないといけません。

が、アクセンチュアは見方がグローバル。どこの国でも、アクセンチュアはアクセンチュアなんです。

つまり物価の差異による給与水準は違えど、一度あがったポジションは水平に引き継げるのです。これは夢が広がりますね。

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写真はセブオフィスの荒木さんと語学研修部門を請け負うAHGUS代表の早川さん。とにかく話が熱くて面白い!

アクセンチュアセブで働きグローバル力をつける


グローバル力がつく場所を創る

これが私が今回の企画をはじめた理由でもあります。

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日本人は、残念な話ですが、今世界から取り残されようとしています。今までは日本の市場がすでに魅力的だったので、日本の企業はわざわざ世界にいかないでも良かった。

給与水準も日本は世界でも最高水準。出稼ぎをする人が世界中から集まったものです。

しかし、今世界を見渡すと違う風景がそこにあります。

中国はここ10年で給与水準が225%上がりました。
インドでも160%近い水準があがっています。

先進国である、アメリカやオーストラリアでも5~10%は上がっています。でも日本はデフレ。わずかながらですが10年前よりも下がっている数少ない国です。

結果として、日本の給与水準はすでに20位程度まで落ち、むしろ出稼ぎに行く人が増えてきています。

世界から壁がなくなり、採用活動もグローバルになればなるほど、そこで勝ち抜く、グローバル環境の中で戦える力が必要になります。

アクセンチュアセブで働く人を増やすことは、日本人がグローバル力をつけることと同義。とてもやりがいのあることに協力させてもらっているなぁと思います。

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今日は3回の説明会をやらせて頂きました。帰り際写真を撮ろうと思ったのですが、さすがに夜はふけていました。寒い日でしたが、とても達成感のある夜でした。

次回の採用説明会は?

次回の応募はこちらから、と言いたいところですが、今のところは決まっていません。

が、もし次回があった時はご案内したいと思いますので、興味がある人は以下より登録しておいてください!

次回のアクセンチュアセブイベントがあったら連絡が欲しい


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

続きのプロフィールはこちら→http://yohei.today/profile

子育てに疲れているママ専門のママ留学.com が始まりました

自分の中では子育ては女の役割、仕事が自分の役割、なんて説明を試みるが、そんなの妻には関係ない。
役割とかロジックとかは関係ない。ただ、ただ、寝たい。妻をフィリピンに連れて行ったのはそんな頃でした。

留学の仕事でフィリピンのセブ島に長期間行く必要があったのです。
こんな状態で嫁をひとりにしたら発狂するな。ではいっそのこと連れていってしまおう。

シッターさんも安いっていうし、嫁にも子どもにも英語を勉強する機会になる。
そう思って連れて行きました。


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