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今日は経営する英語学校イングリッシュイノベーションズでの講義でした。

アメリカ進学ガイダンスという授業で、毎月1回、自分がゼミ形式で、アメリカの大学に進学するためのノウハウを提供しています。

今日は、その第3回目と言うことで、外部から講師をお招きして実際にアメリカ留学した人の声を聞かせました。

1回目はアメリカと日本の教育制度の違いについて
2回目は合格率やランキングなどの指標から志望校を探す方法などを伝授してきました。

今日のゲストは2人。
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彼らに僕が質問していく形式で進めていきました。

<渡辺氏>
コロンビア大学院を卒業し、某外資系コンサルティング会社に就職、その後、AIやキュレーション系のビジネスを立ち上げる。

<田淵氏>
バンドマンで音楽を学びに渡米、その語、語学学校からサンタモニカカレッジを経て、UCLAに編入。日本の大手企業に就職し、一昨年起業。

結論、生の声はめちゃくちゃ勉強になりました。以下、メモですが、忘却録および情報シェアのためポイントだけ記載します。

アメリカ大学の選び方について

-ボランティアやスポーツなどいろいろ言われますが、評価のベースは数字。
-大学選ぶ時はその大学の進学率をみることがとても大事
-州立大学を目指すならば、州をまたぐのは不利になる。
-専攻によって合格率や必要とされるGPAが違うので、受ける学校のデータはみておくべき
-UC系は8校一斉に出願できる
-大学選びにはランキングを見るのは大事だが、地域もかなり重要
 ※コーネル大学は自殺率が高い
-SMCには900人ぐらい日本人がいる。そのうちトランスファー目的は100人程度で、
 大体そのうち30人ぐらいはUC系および名門校に編入しているイメージ
-SMCはトランスファーに対するサポートが手厚い

アメリカ大学進学ガイダンス
真剣に耳を傾けています。

入学後:カレッジ入学からトランスファーまで

-カレッジ編入後はとる授業が大事。Ratemyprofessorを研究する
-良いGPAを取るにはとにかく英語、カレッジ時点ではスピーキングよりもリーディング・リスニング
 TOEFL45ぐらいじゃ全然あまい。
-1学期からが勝負。ぼーっとしているとはじめのGPAが悪くていきなりトランスファーで不利になる。
-GPAをよくするためには、良い成績がつきそうな授業はあえて落とす。
 次のセメスターで同じ科目でAを取ればその科目はAになる

などなど僕がとったメモです。
常日頃からカウンセリングで言っていることですが、とても生徒にも役立ったと思います。

いや、セッティングした自分が言うのも何だけど、とにかくゲストがすごい!
贅沢なクラスだったと思います。


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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