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ここで写真とったら怒られた!
ここで写真とったら怒られた!

5泊でデンマークとスウェーデンに行ってきました。ヨーロッパは新婚旅行のイタリアしか行ったことがなかったのでとても良い経験になりました。

出張のメインの目的は無料留学の実態確認。ヨーロッパは大学の学費が無料になる。この噂がどのようなものなのかを実際に訪問して感じることでした。

その結果がどうだったかは企業秘密とさせて頂きますが、今回、自分の中での体験がかなり衝撃的だったので、備忘録として以下にメモします。

デンマークについて

自然の多いデンマーク
自然の多いデンマーク

ー街のすべてがデザインされているといっても過言でないほどオシャレ。
 きっとこの国ではデザイナーじゃないと居心地が悪そうっていうぐらい、すべてが洗練されている。
しかし面白いのはデザインの感覚が日本と違うのか、すべての窓や建物全体がギザギザ(⌒∇⌒)
 まっすぎではなく傾いてたりするので、ちょっとびっくりでした。 

ーデンマークは物価が約日本の2倍。世界的にもスイスにつぎ2番目。アメリカよりも高い。
 正直、観光客にはかなり厳しい。シャンプーが2500円と言う表示を見たときに
 ちょいとうんざりした。買い物は楽しめないと思った方がいい。
 (2017年10月現在、1クローナは約18.5円)

ー消費税が25%もの高さ。しかし教育・医療が無料で不満を持つ人は少ないらしい。。
 調べたところ国民の幸福度指数というのがあり、デンマークは世界で1位だ。
 
ーどこの店にいっても人が少ない。店員が忙しすぎる印象。
 お店で食事の提供や清算を急かそうとしたら、逆切れされた(⌒∇⌒)
あまりにも冷たくあしらわれたので、単純に差別をされているのかと感じた。 

しかし、あまりにもどこの店もそうなので、翌々見ていると、やたらと店員が少ない。人件費が高いのかな、おそらくこの国はそういう国なのだ。

ー携帯がアイフォンじゃないw
お店に行けば、置いてあるにはあるけどその他のスマホの方がむしろ目立って展示されていた。

デンマーク留学ってある?

結論、留学と言う視点で言えば、デンマークはデザインとか建築系が留学とかありそうだなー。
多分この分野を学んでいる人であれば、絵でかかれたかのように整っていて絶対感動する!

しかし、物価が高すぎるので、気軽には留学、というか生活できない…。
なんとかしてデンマーク国民と同じ料金、つまり無料で学べる道をみつけないと現実的ではない。

スウェーデンについて

スウェーデンの街中
スウェーデンの街中

⁻1,000の島と美しい森林に囲まれた街。街は小さく、人口は1200万人いて、白人が目立つ。
人口が今でも増えている理由は自然増でなく、移民を受け入れているかららしい。
移民は14%(あくまでも聞いた話)いて、ヨーロッパでも多い国のようだ。

ースウェーデンも教育費が無料!
医者になるのも音楽家になるのも経営学を学ぶのも全てが無料。日本のような金持ちしか医者になれない、なんてことはなく、貧しかろうが職業選択は自由に出来る。だから、みんな自分のやりたい事にこだわる。
また、大学は全部が国立なので、教育レベルの差もそれほどないようだ。

ー将来に不安を感じている人は少ない。
医療も無料だし、年金制度もしっかりしており、老後に不安を抱えている人は少ない様子。

ー自分たちの国を裕福だと思っており、かつ、誇りを持っている。
アメリカでたまに感じる居心地の悪さは少ない。日本を下に見ているような感覚は滞在中感じることはなかった。

聞くところによると、ヨーロッパはアメリカと比較すると人種的な差別は少ないらしい。階級社会なため、お金持ちかどうか、偉い人かどうかで判断はされちゃうようだが…

まとめ

大学スタッフの方と
大学スタッフの方と

今までに仕事、プライベート含めいろいろな国をまわって来た気がするが、今回はじめてちゃんとヨーロッパの文化に触れられ気がした。

その上で世界は広いなぁと改めて実感。ヨーロッパをもっと好きになったよ!
しかし、国民性が欧米でこんなにも違うことにびっくりしたし、ITがこんなに進んでいることにもびっくりした。

もっともと仕事の幅を広げたいな。次はアフリカ大陸へ行きたい!(^▽^)/

スウェーデンを案内してくれたガイドさん
スウェーデンを案内してくれたガイドさん

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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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