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昨日フィリピンで事業をされているとある会社の社長から良いことを聞いた。彼はフィリピン人スタッフを20名ほど抱えており、とても上手く関係を気づいている。また、スタッフだけではない。

彼はどこに行ってもまわりのフィリピン人から笑顔を振りまかれ、尊敬されているようにも、従っているようにも見える。普通にすごい。そこでいろいろと会話を交わす中で、彼からフィリピン人と関係をきづく良い方法を聞いた。

フィリピン人にめちゃ好かれる3つの裏技、この方法が秀逸なので紹介する。

白い長袖のシャツを切る

これだけ?と言われそうだが、本当にこれが効き目があるらしい。ようは、フィリピンという国は格差、階級社会がすごいらしい。また気温の高いこの国では、みーんな半袖かランニング。

ではどんな人が長袖を切るのか?という事となるのだが、それは常に冷房の利くバショに入れる人=金持ち、となるらしい。でも貧富の格差が激しいこの国ではそれが出来る人はごく一部。

だから白い長袖を着ているだけで「偉い人」となって、モテるんですって!ちなみに!なぜだか知らないけど、腕をまくってはいけない。そして色は白!だろうだ。

明治のチョコレートが鉄板

フィリピン人には明治のチョコレートが人気らしい。それも1枚とかではなく、盛り合わせにするとさらに良いらしい。フィリピン人は家族を大事にする。大所帯で生活をし、みんなでお金を稼ぎ、生計を立てている。

そんな中で「家族みんなで食べな-」って感じで盛々のチョコレートを渡す。全然安いのでいいんだ。それでもフィリピン人には高級品としてすごい喜ばれる。さっそく自分も受付のガードマン・セキュリティーにやっておこうと思う。

人前で怒らない

これは好かれるというか嫌われない方法という感じですかね。フィリピン人はプライドが高い。とにかく仕事でも、フィリピン人は人前で怒られると「恥をかかされた」と思うのか、すぐに辞めてしまう。

さらに仕事に来なくなるだけでなく、結構ーーー後々もねちっこい。恨まれていろいろなことをチクられたり、人を引き連れてやめたりするらしい。基本は褒める。これでいきましょう。


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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子育てに疲れているママ専門のママ留学.com が始まりました

自分の中では子育ては女の役割、仕事が自分の役割、なんて説明を試みるが、そんなの妻には関係ない。
役割とかロジックとかは関係ない。ただ、ただ、寝たい。妻をフィリピンに連れて行ったのはそんな頃でした。

留学の仕事でフィリピンのセブ島に長期間行く必要があったのです。
こんな状態で嫁をひとりにしたら発狂するな。ではいっそのこと連れていってしまおう。

シッターさんも安いっていうし、嫁にも子どもにも英語を勉強する機会になる。
そう思って連れて行きました。


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