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アメリカビザ面接の時に提出する残高証明書ですが、これはどういう形式で提出するかの規定は特にありません。英文であれば何でも良いです。

残高証明書について良くある質問

相談を受けていて、良く聞かれる質問にお答えしておきます。

Q:いくらぐらい必要ですか?

A:
留学期間にもよりますが、多ければ多いほど。結局お金持ちに見えた方がアメリカ人への印象は良いです。金持ちはアメリカでお金を落としてくれるだろうってことですね。あえて安心のラインを言うのであれば250万円は用意してもらいたいものです。
 

Q:口座名義違っても問題ないですか?

A:
支払う人が現実的な人であればマイナスはないと思います。例えば自分の親のが350万円。本人のが100万円。これ現実的。

後は良くあるのが、留学費用の全額または一部を会社に支払ってもらうケース。その場合会社からのファイナンシャルサポートレターを出してもらう必要があります。

Q:定期預金やファンドに入れている資金の証明書など、資産証明が出来れば何でも良いのでしょうか?

A:
結論を言えば、特に規定はないので入れることにマイナスはないと思います。ただし、それを有効と捉えてくれるかどうかは面接官の判断。

その資金に流動性があって、実際留学費用として賄えるような形を証明出来るものであれば有効になる可能性は高いと思います。

ただしあくまでもそれは附属書類なので、銀行の普通口座である程度の金額を証明した上での話です。


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

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アメリカ学生Fビザの申請に落ちてしまった

まず、どういう人が受かるか。これは明確。アメリカという国に利益をもたらす人。これに尽きる。例えば、面接で気に入られようとアメリカ好きをアピール、「私、アメリカにずっと住みたいんです!」結果、この人は認可されなかった。

審査する人も人間なので、当然好かれた方がいい。でも、審査官の合否の基準は好きか嫌いかではない。あくまでも彼らはアメリカ人の味方。

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アメリカビザ申請のサポート

留学情報館ではビザ申請のサポートをさせて頂いております。
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