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このようなブログをやっているとアメリカビザに関する相談が頻繁にありますが、皆様の参考になるかもしれないので、回答の一部を公開しています。今回あなたにお伝えしたいのは「ビザ申請は慎重に」と言うことです。

B-2ビザをオススメしない理由

相談内容

実は、先日アメリカB-2ビザを却下されてしまい、ESTAも拒否されてしまいました。却下された理由は、永住を疑われて、という紙をもらいました。面接では、長く観光して、語学を勉強したいと思ったら学生ビザに変えるといいました。 

色々突っ込まれ、アメリカの大学にいくつもりはあるのかと言われ、現時点ではわかりません。と答えました。実は僕ヘアスタイリストで、そのことも書類にも、面接にも一切出さなかったんです。美容師はすぐ疑われて落とされると聞いたもので。。。

もし行けるなら学生ビザなど何でも延長して、一年ではなく出来るだけ長期で行きたいんですが、方法ありますでしょうか?

回答

B-2ビザとは観光ビザで90日を超えて観光(滞在)を希望する方が取得するものです。結論から言えば、この方が長期間滞在出来るビザを取得するのは極めて難しくなってしまった思われます。

ことの背景やDSなどの詳細を全てお伺いしないと正確なことが言えませんが、あくまでも憶測を元にコメントを残します。

長期ビザを取得するのに不利な条件

  • 隠してはいるもののヘアスタイリストという技術職についている
  • 隠したがゆえに長期間雇用されていない期間がある
  • 専門的な技能を取得する専門学校を卒業している
  • 節約したいという要望があったためおそらく資金に乏しい
  • 働き盛りの年齢である

今からこれらを覆すのは非常に難しい。終わってしまったことなので、今さら言っても遅いかもしれませんが、面接の前に相談をして欲しかったように思います。

それともう1点。B-2ビザの取得は相当な理由がない限りお勧めしません。理由は「理由付け」が非常に難しいからです。

90日以上ひとつの国にいる確固たる理由。またその間、不法労働など怪しいことをしない。滞在後に日本に帰国する。これらを証明するのは簡単ではありません。また多額の留学資金の証明も必要になるでしょう。

『半年間旅行行きたいんだー』
「なんで?」
『だって行きたいんだもん?いろいろ横断とかしたいし・・・』
「その間の資金は?」
「なんでそんなに長い間行きたいの?」
「そんなに仕事しないで大丈夫なの?」
「そんなに家族ほっといて大丈夫?」
「え、そもそもなんでそんなに長く行くの?」

ツッコミどころ満載なのです。

これらの理由を証明するのであればはじめから、安い語学学校に通い、入国し授業が始まるまでの30日間ルールや、バケーションルール、グレースピリオドなどを利用し、うまく滞在する期間を調整する方がよっぽど楽だと個人的には思います。学生ビザの取得の方が難易度は低いですしね。。

ちなみにこの方、残念ながら彼は今後たとえ1週間のハワイ旅行でもビザの取得が必要になります。ESTAも落とされてしまったようですが、しばらく時間をおいて、相当な裏付けデータを用意し、ビザ再申請をする必要があります。

ビザ申請は慎重にやって欲しい、本当にそう思います。

学生Fビザ面接で聞かれる質問例

以下、アメリカ大使館のビザ面接で移民官から聞かれます。面接は学生ビザの場合、基本日本語でOKですが、まれに英語で質問をされます。自信がない場合は「Japanese please!」。話せるのであれば頑張って英語で答えましょう。

面接での問答

・○○(フルネーム)さんですか?――「はい」

・どこに行きますか?――「ボストンです」

・どんな位行きますか?――「半年です」

・英語の学校通うの?――「はい。」

・英語だけですか?――「はい。」

・今何してますか?――「先月まで働いてました。今はフリーです。」

・やめたの?――「はい。」

・何してたの?――「◯◯のメーカーで働いてました。」

・ん??――「えーと、□□(会社名)で働いてました。」

・帰ってきたら何しますか?――「日本でステージの仕事をしたくて、それで英語を使いたいと思っています。」

・はーい、ビザでまーす。郵便で送りまーす。――「ありがとうございました!」

上記の問答後、すんなり合格した方には、1枚の紙を渡されます。紙には「あなたのビザ申請は許可されました」という内容の文言やビザが手元に届いた時の確認事項が書かれています。

面接時には一貫してのストーリー作成が必要

学生Fビザ面接で聞かれる質問。アメリカビザに却下された方の事例です。

・男性 29歳
・音楽専門学校を卒業後、
・技術系の仕事についており最近退職。
・地方出身
・比較的ゆっくりおっとり話される。
・大阪領事館 
・女性の面接官

【面接の一問一答】*順不同

-なぜ英語を学びたいか。

 →映画が好きなので、その内容を理解したい。

-今仕事していますか?

 →していないです。

-なぜ仕事を辞めたのか。
 
 →留学準備のため。会社が縮小してもうしばらくして
  閉鎖になるとがわかっていたのでやめた。

-なぜ◯◯(学校名)を選んだか。

 →授業の内容がよさそうだと思ったから。

-何年行くのか。

 →1年

-アメリカに知人がいるのか。

 →いません。

‐留学終了後は、終了後はどうするのか。

 →帰国します。

-帰国してどうする?

 →決めてません。迷っています。

一見問題なさそうにも見えます。また、同様の回答で合格している人がほとんどな事も事実です。大阪領事館の面接官がたまたま申請者と合わなかっただけかもしれません。上記の問答に問題があったかは分かりませんし、公開もされていないので、答えは明確には出来ません。

しかしあえて言うのであれば、学歴、職歴、留学中、帰国後の間で、一貫してのストーリーを作成し、検討しておくと合格の可能性も高まった気がします。

専門学校卒業後、それと関係のない技術系の仕事、その上で明確な理由なくor映画が理解できるようになるための英語勉強のために留学、帰国後の目標は未定…という点ですね。

アメリカ大使館から出されているビザ面接の動画です。見ておくとどんなことが行われているのか事前にイメージできるので安心ですね。

質疑応答が多いと想定されるケースはストーリの構築が最も大切

却下率の高い大阪でのビザ面接の事例。厳しいと噂のアジア人、黒髪、メガネの人。相談者は、31歳の女性。渡航歴も5回あり、全く安全とは言えない事例。

なぜ渡航したのか?今の仕事、帰ってきた後の計画について言及されることが予想される案件。

■学校:KAPLAN(民間語学学校だがメジャーな学校)
■留学期間:24週間
■残高証明書:900万円程度

はじめに英語できますか?と聞かれ、できませんと答えると後ろから通訳の方が出てきて質疑応答。

質問内容

-どこへいきますか?→ロサンゼルス
-今の仕事は?→マーケティング関係
-会社の人数は?部署の人数は?→適切に回答
-渡航歴は?→5回分 すべて、期間、都市名まで答える
-直近の渡航は→ロサンゼルス
-渡航の目的は?→下見で
-卒業した日本の大学は4年制ですか?→はい
-何を勉強してきましたか?→食物など、マーケティングもすこし。

かなり細かく仕事内容を聞かれたそうです。実際には、部署も曖昧でしたが、その場で堂々と答えられたのが、良かったように思います。合格でした。

解説

渡航歴はすべて観光と返答。日本に帰ってきて、今の仕事に戻る。半年の休暇制度を使って、英語を勉強し、今後海外の支店も視野にいれたマーケティングに力をいれると言うストーリー。

実際には現在手に職系の仕事をされているのですが、それは聞かれない限り答えないように指示。1年前までとある国のとある会社でマーケティングをされていたので、今でもその仕事をしているということに。

残高多めで、再雇用レターをご準備してもらってました。

見事受かりました。

このような質疑応答が多いことが想定されるケースはストーリの構築が最も大切なことです。

怪しい部分を移民官は聞いてくる

アメリカビザ面接の時に聞かれる質問は大体パターンが決まっている。だからそういう意味では、ある程度は練習が出来る。この質問にはこう答えよう、これを聞かれたらこう答えようといった具合だ。

例えば、「どうしてアメリカに留学したいと思うのですが?」結構この質問も鉄板で聞かれるネタ。しかし、実際に答える内容は「留学する理由」なのだけど、必ずしもストレートに聞いてこない場合がある。

というのも、ビザ申請サポートした人でこんな例があった。

・日本で4年制の大学を卒業
・卒業後保険会社に4年勤務
・女性
・アメリカの私立美大に進学したくてビザ申請。

このような方には例えばこんな風に聞いてくる。「なんで今まで保険の仕事をしてたのに、美大に行くの?」聞いている内容も答えも一緒。『留学する理由』なんだけど、回答の仕方には気をつけたほうが良いかもしれない。

それは、移民官が質問をするのはあなたのそこが怪しいと思っているからだ。

・美大を卒業し、
・美術系の仕事をしている
・女性
・アメリカの私立の美大に進学

これならばこの質問は出てこない。

過去、留学する理由、未来の計画が一環しているので特に怪しまれることもない。基本、ビザ申請に落ちてしまった場合、落ちた理由を分析する時には聞かれた質問から大体の予測が出来る。

「誰がお金を出すの?」→ちゃんとお金を持っているかを確認されている。

「何年ぐらい留学するの?」→アメリカに居座らないか、日本に帰るかを確認されている。

「アメリカに知り合いや恋人はいますか?」→移民を疑われているケース。

ビザ申請は落ちても再申請が出来ますので、面接で聞かれた質問はしっかりとメモって置きましょう!

ハワイに彼氏がいて会いたいから学生ビザ欲しいんだろ?

留学情報館には却下されたから方に問い合わせを多く頂きます。皆さん相当嘆かれており、全然うれしくないですがなんとかしてあげたい。よって、まずは詳しく話を聞きます。

話を聞くと、なぜ却下されたのかが大体分かります。また、その中に却下れないためのヒントがあるので、紹介しながら解説していきます。

以下、30代女性の方です。

大使館面接前の資料確認で聞かれた事

Q:今、仕事は何をしていますか?        
A:実家が自営なので事務やお客様を対応したりしています

Q:実家は何の仕事ですか?          
A:健康食品を取り扱う仕事です

Q:実家をお手伝いされているのですね?
A:はい

Q:今回は語学留学ですね?          
A:はい

Q:期間はどれくらいですか?          
A:1年です

Q:今までハワイにどれくらい行きましたか? 
A:3~4回です

本当はもっと回数が多いのですが、この時点で最近アメリカに渡航した回数を聞かれたと思いDSに書いた数を回答しました。

注記:ビザの申請書類にはDS-160という申請書があります。ここにはアメリカへの渡米歴を書く欄があります。

Q:ハワイに一番長く滞在したのは期間は   
A:2ヶ月です

Q:それはいつですか?         
A:去年の6月~7月末です。

Q:学校はどこにいきますか?   
A:ハワイにある◯◯です

注記:学校名はここではふせますが、時に却下の理由に成りうる場合があります。

Q:一番最近ハワイにいつ行きましたか? 
A:今年の1月~2月中旬です
(※面接日は7月ごろ)

Q:帰国後はどうしますか?        
A:最近日本に住んでる外国のお客様が増えてきて今のままでは
 きちんと英語で対応できないので仕事で対応できるようにしたいです

係の人「わかりました。では指紋を採って面接に行って来て下さい」

面接本番

Q:なぜ留学したいですか?         
A:英語を勉強するためです。

※沈黙PC打つ

Q:期間はどれくらいですか?        
A:1年です

※沈黙PC打つ

Q:今までハワイにどれくらい行きましたか? 
A:3~4回です
                   
Q:ハワイに一番長く滞在したのは期間は    
A:2ヶ月です

Q:それはいつですか?               
A:去年の6月~7月末です

Q:なぜハワイなのですか?             
A:環境がいいからです。

※沈黙PC打つ  

Q:一番最近ハワイにいつ行きましたか?     
A:今年の1月~2月中旬です

Q:帰国後はどうしますか?             
A:外国のお客様にこれからはきちんと対応できるようになりたいです。

※沈黙PC打つ

Q:誰と一緒に住んでますか?           
A:家族です。

Q:家族とはだれですか?             
A:お父さんとお母さんです

Q:お母さんは何をしていますか?        
A:副社長です。

沈黙PC打つ

Q:なぜ勉強したいのですか?           
A:英語を学びたいからです。

面接官「残念ですが、許可は出せません。」  
私「え!何故ですか?本当に勉強したいんです、何が駄目か教えて下さい!」

面接官「英語の勉強する強みがない、弱いです、残念ですが今回は法的な結果により出せません。」
私「もう今回しか時間がないんです、お願いします!」

面接官「法律で決まった結果ですので今回変える事は出来ません。」

他の方が来て 「次の方が待ってますのでお引き取り下さいますようお願い致します。」

このやり取りを読んでどんな風に思いましたか?

もちろんこのやり取りだけではなんとも言えませんが、恐らくかなりの確率で

・アメリカの滞在歴の多さ
・渡航理由の不明確さ
・帰国後の計画の曖昧さ

が突っ込まれていると思います。要は、「ハワイに彼氏がいて会いたいから学生ビザ欲しいんだろ?」と思われているパターンですね。

このようなパターンの場合、正直再申請をしてのリカバリーは難しいです。理由は留学後に確実に帰国する証明を出すのが困難だからです。再申請には『疑いをはらすような圧倒的な証明(証拠)』が必要となります。

その書類の多くは絶対帰国する=帰国してから何をするかの証明、となるわけですが、この方は帰国後に家族が経営する会社に戻り、接客で英語を使えるようになりたい。と答えています。

つまり出せる証明書が家族からのもの、身内からの書類はどんな風にでも書けてしまうので証明書としては弱いのです。

さて、ではどうすれば良かったのか?4つの失敗理由を以下に。

  1. そもそもハワイと言う場所、またこの学校が疑われやすい
  2. 連続でハワイにいった(男を連想させない)明確な理由を説明すべき
  3. 英語を学ぶという、理由が曖昧
  4. 家族の話は聞かれるまで伏せるべき

このようにならないように「ストーリメイキング」をすべきだったのです。ぜひともここから学んで却下されないように周到な準備をして下さい。学校選びから重要になってきます。

なぜ英語を勉強したいのか

アメリカ学生ビザ、最近本当に却下された方からの電話が多いですね。しかし、今度の案件は普通なら間違いなくうかる案件。

・年齢 18 才
・女性
・高校卒業後にアルバイトでお金を貯める。
・留学期間:半年
・エリア:ニューヨーク

質疑応答

Q:アメリカにはどれくらいいきますか。 
 →半年です。

Q:アメリカに何をしに行きますか。    
 →英語を勉強しに行きます。

Q:現在は大学生ですか。         
 →いいえ。
 デニーズでアルバイトしています。

Q:その前は何をしていましたか。    
 →高校生です。

解説

半年の留学で残高証明書が300万円。本当ならばアメリカにとってはお金を落としてくれる良いお客さんのはず。本件、昔ならば却下される案件ではなかったですけどね。

これで却下されるのは厳しくなったのか、もしくは本当に運が悪いとしか言いようがありません。あえて言うのであれば、留学の理由が「英語を勉強しに行く」これが弱かったように思います。

アメリカへの留学理由は、面接で良く聞かれる質問のひとつ。英語を勉強しにいくのは当然事として、先方さんが聞きたいのは「なぜ英語を勉強したいのか」です。

でも、18歳の子なんだから、そう聞き返してあげて欲しかったなぁ。

彼女は、再申請しました。何をしたのか、ビザ再申請とはどのようなことをするのかをシェアします。

ビザ再申請の手順

次の5ステップです。

  1. 却下理由の分析
  2. ストーリーの作成(ウソでない範囲で)
  3. 証拠集め
  4. 書類作成
  5. 面接練習

1.却下理由の分析

今回は以下の理由ではないかと分析出来ました。

・留学する理由が不明確
・アメリカ国外との関係が弱い=日本に帰国するかの意思表示が足りてない

2.ストーリーの作成

ストーリーを作るにあたっては、すでに申請した内容やすでに面接で言ってしまったことは覆せません。また、過去の経歴も作り変える事はできません。

出来るのは日本に帰国してからの未来計画を引き出して上げること。またそれを留学と結びつけることです。

彼女の場合、深く話を聞くと某有名レーベルで音楽活動をしていた経験がありました。ライブやテレビでも出演した経験があることなので、それを活用することにしました。

米国大使館の関係上、詳細はここで書くのはやめておきますが、ようは日本に帰国してからの未来と留学中にすること、現在から過去にかけて繋げていく作業をします。

3.証拠集め

ストーリーを証明するための書類を準備します。それが推薦状なのか、在職証明書なのか、土地の権利書なのか、事業計画なのかは分かりません。が再申請は一度却下されてしまった理由を覆させると言う事です。誰が見ても納得させられる証拠が必要となります。

今回の場合はエイベックスからとある書類をもらいました。

4.書類作成

ストーリーをエッセイにしていきます。1回目の申請は正直エッセイを書いてもよく見てくれないケースがほとんどですが、再申請は必ず入れることをお勧めします。

自分の中で整理出来ますし、再申請はよく見られますからね。内容も大分重要になってきます。

5.面接練習

米国大使館に務める移民官のふりをしてあらゆる確度から質問を投げかけます。また、面接の注意点を説明し、上手な回答が出来るように、言ってしまってはいけないことを言わないようにトレーニングします。

今回の場合、ただ英語を勉強する事が目的でないこと、また帰国後に何をしたいかをどのように表現していくかを繰り返し練習しました。

結果、見事合格しました。

彼女が夢を追い続けられる結果に終わり本当に良かったです。

アメリカのビザ申請はお金がポイント

先日、日本の行政書士とビザについて情報交換をした。アメリカで言えば移民弁護士、つまりビザを専門に取り扱う行政書士さんだ。

彼から聞いた話し。

Q:日本の移民官は日本に入国する人をどういう判断基準でみているか。

彼は例え話として最近相当数が増えている中国の話しをしてくれた。全ての中国人は日本に入国するにあたって日本大使館・領事館で許可を取らなければいけない。その時にチェックしているのはほとんど「その人がどれぐらい稼いでいるか」を見るんですって。

日本で言えば源泉徴収票みたいなものを確認してそれ次第で決まるらしい。アメリカの学生ビザ申請でも残高証明書は当然確認される。基本的に国によってそんなには判断基準は違ってこないだろうからやはりそれだけ自国にお金を落としてくれる人かどうかをふるいにかけているってことだ。

学生Fビザ面接時に名刺を要求されるかも

お客様からの報告によると、アメリカ学生ビザの面接時に突然働いている会社の名刺を要求されたんですって。「仕事してるの?名刺をみせて」と。

私も過去に数百件はビザサポートして来ましたが、これは始めてのこと。面接者は中国籍かつ元主婦の方で、定職についていることを疑われたということが想定されます。

彼女は、その時たまたま名刺をもっており、無事認可されました!


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ブログ管理人 留学情報館 大塚庸平

株式会社 留学情報館の代表をしております、大塚庸平( オオツカ ヨウヘイ )と申します。自分自身もアメリカに留学をしていました。

「現地でこれやっておけば良かった!」
「これを知っていれば良かった!」

自分が感じたそんな思いを、解決すべく留学会社をロサンゼルスで設立しました。2007年にはニューヨーク、2008年に日本に拠点を展開しています。

この仕事に関わって長い月日が経ちますが、その経験の中で学んだことやノウハウをここで提供していきたいと思います。

続きのプロフィールはこちら→http://yohei.today/profile

アメリカ学生Fビザの申請に落ちてしまった

まず、どういう人が受かるか。これは明確。アメリカという国に利益をもたらす人。これに尽きる。例えば、面接で気に入られようとアメリカ好きをアピール、「私、アメリカにずっと住みたいんです!」結果、この人は認可されなかった。

審査する人も人間なので、当然好かれた方がいい。でも、審査官の合否の基準は好きか嫌いかではない。あくまでも彼らはアメリカ人の味方。

続きはこちら→http://yohei.today/post-39

アメリカビザ申請のサポート

留学情報館ではビザ申請のサポートをさせて頂いております。
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