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留学情報館 代表取締役社長 大塚庸平(オオツカ ヨウヘイ)
1977年3月17日 生まれ
1989年 12歳 中国北京に移住
1999年 22歳 中央大学卒業
2004年 27歳 ロサンゼルスに語学留学
2005年 28歳 ロサンゼルスに留学会社のロサンゼルスインフォを設立
2007年 30歳 ニューヨークに留学会社を設立
2008年 31歳 同社の日本支社を設立
2010年 33歳 日本に留学エージェントの株式会社 留学情報館を設立
2013年8月 36歳 結婚
2015年1月 37歳 ハワイにおいて息子の淳平が誕生

私は27歳のとき、2004年にアメリカに留学しています。

これが10歳だったらどうだっただろう、18歳だったらどうだったろう、と思うのですが、早ければ早いほど耳が良い、文化の壁というものが越えやすいと思います。

大人になって社会に出ると、人間性や価値観が出来上がってくるので、そうなってきてからよりも文化の壁は若いときの方が越えやすいので、海外に行きたいな、必要だなと思ったら準備を進めてもらって、すぐにでも行ってもらいたいなと思っています。

留学、海外は感動というものを、自分の人生の中で作った常識外のことを体験するチャンスが一番あることだと思います。

その感動を得ることで、自分の常識を広げることによって、そのあとの人生の選択肢も変わってきますし、自分の人生を豊かにする1つの方法だと思います。お金がかかる、仕事が抜けられない、留学をする前に悩みというのはたくさんあります。

それでもこうやって安く行ける、こんな場所だったら行けるんじゃないか、というアドバイスをすることもできます。ぜひ思い立ったときに、その感動を掴みに行ってもらいたいと思っております。

ロサンゼルスに行くことになったきっかけ

私は26歳のとき、初めてアメリカのロサンゼルスに行きました。今もどっちに住んでいるか判らない状況です。その時、日本で勤めていた会社の社長のカバン持ちで、ロサンゼルスのカンファレンスに参加させてもらいました。

英語が全く判らない状態だったんですが、そのまませっかくアメリカに行ったということでラスベガスにも寄ってきました。ラスベガスのブルーバードは、周りに日本の何十倍もするようなホテルがずらーっと並んでいました。

お客様を呼びたいということでもあると思いますが、1階でライオンを飼っていたり、人口の火山を作って噴火させたり、ビルよりも高い噴水が噴き上がっていたり、単純にビックリしました。

こういった体験を、私は感動という2文字で表現しています。

その時に、その感動体験を経て、このまま日本にいたらマズイなと思い、やっぱり世界にはこんなものがあるんだと衝撃を受けました。翌年、27歳のときに再度アメリカへ行きました。

人間は、自分の歩いて行く幅の中で、自分の常識というものが創りあげられていきます。自分が体験したことのないことを体験することによって、その体験が自分の常識になります。

それが、自分の人生の枠を広げ、人生を豊かにしていく、ということなのかと思います。

留学情報館を立ち上げたきっかけ

留学していた2004年当時は、手数料無料の留学エージェントがありませんでした。20万円から30万円ほどお金を払って、留学エージェントを利用する人が多かったです。

有料だと支払ったお金以上の見返りが欲しいはずです。ある統計だと、留学生の100人中93人、93%が留学エージェントの利用に、使わなきゃ良かった、自分でもできたよね、という後ろ向きな意見が多かったのです。

留学エージェントの利用を後悔していたということです。93%の人間が使わなきゃ良かったと言っているこのサービスってなんなんだろうと思い、これを変えなきゃなと思ったことが留学情報館を立ち上げたきっかけです。

93人のクレームの内容というのが、行ってみたらイメージが違った、現地に行ったら留学エージェントがなにもしてくれない、そういった意見が非常に多かったです。

行ってみたらイメージが違うという意見が出る背景は、留学エージェントが現地のイメージがきちんと伝えられていないということなので、情報というものがすごく大切なんだなと感じました。

できるだけ詳しい情報を提供することが留学エージェントとして、不可欠な要素なんだなと思っています。

私が経営している留学エージェント 留学情報館のスタッフ
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私が経営している語学学校 イングリッシュイノベーションズの先生たち
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カウンセリングができるオープンルーム
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任せたことでスタッフの目が輝いた!感動した初島、5回目の社員旅行

2016年10月21日、グループ留学部門の日本にいるスタッフみんなで静岡県熱海市にある初島へ社員旅行に行ってきました。

今まではなんとか自分が一番全面に出て会社を引っ張らなくては!と思っていました。今回のような社員旅行も大体は自分は企画側の人間。仕事を忘れて楽しんでもらえるようにとか、会社への帰属意識が高まるように考えて来てたのです。

しかし、今年からは任せ、自分はいちスタッフとして楽しむ側にまわったんです。今までやった5回の中でもっとも、一番スタッフの目が輝いていたように思いました。そしてそれが自分の中でとっても嬉しかった。

初島集合
詳細はこちら→http://yohei.today/post-437

2015年2月2日 会社設立10年

2015年2月2日、会社設立して10年の月日が経ちました。一部のスタッフと、過去を振り返りながらお祝いをさせて頂きました。
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27歳、アメリカの地で会社を起こし、気がつけば10年。今自分たちがやっていること、自分がやってきたこの10年に誇りを感じています。「留学」と言う自分が経験した素晴らしい体験を伝えたい。言葉を話せることによって、拡がる可能性を伝えていきたい。その思いでやって来ました。

そんな仕事に10年前と変わらないやりがいを感じています。

今日、お祝いの最中に一緒に働くスタッフから花束とメッセージ入りのカードを突然もらいました。それを受け取った瞬間、10年分の思いと、素敵な仲間と共にこの日を迎えられることに感謝の気持ちが込み上げてきました。
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本当にありがとうございます。また、次の5年・10年をこの仲間たちとお祝いをしたい。そう思えた1日でした。

多くの日本人がアメリカの大学に進学したい

2014年5月、サンディエゴで行われているNAFSA会議に参加してきました。アメリカ中から400以上の教育機関が集まっています。
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アメリカ留学と言えばNAFSAです。とりわけ留学生でも奨学金を出してくれるアメリカの大学を探すべく、大学スタッフとミーティング、ミーティング、ミーティング。

多くの日本人がアメリカの大学に進学したいと思っているようですが、留学生に来てもらいたい海外の大学も同じ!どうせなら良い大学と良い学生をマッチングしたいものです。

ビザキープ校を減らし違法滞在者を減らす

廃校する学校が増えています。

2011年ころを境に、国内の語学学校は「CEA」もしくは「ACCET」に認定されていないと、長期留学生を受けいれる資格を剥奪するとの通達がアメリカ政府から出されました。

これは移民政策のひとつで、アメリカがビザキープ校を減らし違法滞在者を減らそうとしているんです。これを受けて以来、認可を受けていない学校はやっきになって許可を得ようと頑張っていますが、それでもダメな学校は閉校もやむ無し。2013年から、潰れる語学学校も数校見られます。

留学する際はしっかりと確認してから留学されてください。大体の大学は大丈夫ですが、語学学校は特に注意です。

メディアの掲載実績

2015年9月 ウェアラブルテックエキスポ 2015 講演

留学VRという留学疑似体験ツールに参加し、講演を行ないました。
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2014年12月 起業家向け書籍を執筆

著者のひとりとして参加させて頂きました。
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メンター的起業家に訊く 20代に何をする? Amazonはこちら
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2014年12月 千葉テレビに留学情報館が出演

夢と感動を留学経験者がサポートしている会社として紹介して頂きました。
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2014年9月 産経新聞に掲載

留学業界で初めて手数料無料を導入した会社として、紹介して頂きました。
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2014年8月 MXテレビに留学情報館が出演

世界30ヶ国において、留学サポート実績会社として紹介して頂きました。
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大塚庸平が経営している会社

大した知識も持ちあわせてなく、ブログがお役に立ててるか判りません。なにかもし会社へ問い合わせや、カウンセリングのご依頼がある場合には、ようへいトゥデイを見た、とお伝え頂けますと嬉しいです。

自分に最適の1校が見つかった 株式会社 留学情報館

留学サポートをやっている会社です。留学説明会、カウンセリング、留学校の適正診断などがあります。
http://www.nes-ryugaku.com/
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TOEICが205点上がった イングリッシュイノベーションズ株式会社

TOEIC、TOEFLのスコアアップに重点を置いた語学学校をやっています。みなさん最初は無料の体験レッスンなどから始められています。
http://english-innovations.com/
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